良い治療を多くの方に取り入れていただきたいと言う考えから、当医院では保険外治療を安価で提供いたしております。

保険診療にはルールがあり、使用される材料や治療方法によって制限があり最低限咬める様にすることを目標としております。そのため2年位で変色、歯根破折、骨の吸収などの問題が起こるケースが多々あります。せっかく治療を受けてもこのようなことのないよう最新の治療技術、材料を用いることにより快適な口腔内状態を長期安定させるためには自費診療をお勧め致します。もちろん技術は最高レベルを維持するよう心がけ、日本のトップレベルの先生方と連携をとり日々研鑽しております。

診察時間・休診日

診察時間:AM 10:00 ~ PM 7:00
(土曜日はPM 6:00まで)
休診日:木曜日・日曜日・祝祭日

アクセス

横浜市保土ヶ谷区宮田町2-160-2
メゾンハマ2F

お問い合わせ

045-335-3380

治療コンセプト

あなたはご自分の身体を思うほど歯に対して気を使っていますか?
ほとんどの方が歯に対する興味が低いのが現状ですが、私たちは一生食べたいものを食べ、思いっきり笑えるようなお口の中の環境を維持するお手伝いをしたいと思っております。
つねに最善の医療をご提供することにより、今ある歯を大切にしながらお口の中の環境を整えて快適な食生活が送れるようにご一緒に頑張りましょう! 健やかな暮らしは健康な笑顔から始まります。

-みなさんの街の歯医者さんをめざして

保険治療?自費治療?

治療に関して保険治療にするか自費治療にするか迷うところですが、基本的には保険治療で治せない歯はありません
しかし、保険治療は取り決めの中で制限があるため、入れ歯にしかできない、銀歯にしかならない、歯の色が変わりやすい、などの問題があります。
自費治療はこのような制約がないのでいろいろな方法でより審美的に、より機能的に、また身体に合った材料で治療をすることができます。とくに前歯や入れ歯に関しては自費治療をお勧めいたします

はじめての患者さんに・・・

初めていらっしゃった患者さん、および定期検診にいらっしゃった患者さんは、歯槽膿漏の検査、お口全体のレントゲン写真、デジタルカメラによる口腔内画像を撮らせて頂き、その場で画像を見ながら念入りにご説明いたします。気になるところ、これからの治療計画、健康状態、ご希望などを初めにしっかりとお話し あった上で治療をすすめていきます。
まず、お互いが信頼し合って治療を進めていくことが結果として良い治療に結びつくものと考えております。

元気な笑顔、していますか?

私たちは生きていく上で必ず食物を食べなければなりません。どこか1本でも歯が痛かったり噛み合わせが悪いとせっかくのおいしい食事も台無しになってしまいます。また、いつも片方の歯ばかりで食べていたり、歯が抜けてしまったままになっていると下顎の位置がずれてきて噛み合わせがくるったり他の健康な歯にまで影響が出て、その結果顎がカクカクしたり肩がこったり腰が痛くなったりもします。当然笑顔はなくなります。歯はおいし く食べ物を食べるだけではなく、全身に影響を及ぼす事も少なくはないのです。
昔は痛くなったらその歯を治して、噛める歯がなくなったらしょうがないから入れ歯にする、というのが一般的でしたが、現在では虫歯になる前に虫歯にならないようにする(予防歯科)、虫歯になっても出来るだけ抜かない、もし歯を抜くような事があったとしても取り外し式の入れ歯ではなく、固定式のブリッジやインプラント(人工歯根)にするのが一般的になってきています。

診察科目

審美歯科

当医院では最先端の審美歯科治療を提供できるだけの設備と技術を備えています。ダイレクトボンディング、オールセラミックス、ハイブリッドレジンについて説明します。

インプラント

歯科インプラントとは、歯のない場所に人口的な歯の根っこ(人口歯根)を埋め込み、その上に独立した1本の人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。

咬み合わせ治療

噛み合わせ治療とは咬合状態の維持を図るためになされるすべてを含める治療です。

予防歯科

予防歯科によって、虫歯はほとんどといっていいほど予防することができます。

小児歯科

小児歯科、小児矯正(矯正歯科)、予防歯科を行っています。 むし歯の治療はもちろん、予防と指導、定期健診、歯並びの矯正治療を中心に、お口の健康を管理しています。

一般歯科治療

常に最善の治療を提案できるように努力しています。皆様のニーズにそった診療方針を立て、患者さんそれぞれが選択できるような診療方針で治療を行っていきます。

審美歯科

自然な白い歯、素敵な笑顔はどんな高価なアクセサリーよりも美しいとは思いませんか?
当医院では最先端の審美歯科治療を提供できるだけの設備と技術を備えています。

ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディングとは

虫歯で穴が開いている歯や欠けた歯、保険の詰め物が変色してしまっている部分などを美しさや耐久性の高い材料で充填を行い、天然歯と充填物の境目を目立たなくします。

天然歯は、色が濃く透明性の低い象牙質と明るく透明感のあるエナメル質、ふたつの異なった色調が重なり合って作られています。従来の充填用プラスチック(コンポジットレジン)では、このような歯の複雑な色調を再現することが困難でした。近年、透明感や色調が豊富に揃った審美修復用プラスチック(マイクロハイブリッドコンポジットレジン)が開発され、天然歯のように多数の色調を積層築盛することで、自然観あふれる歯を再現できるようになりました。

通常の場合は、保険で使用する材料として、金属やレジン(プラスチック)が用いられていますが、すぐに変色などを起こすため審美性・機能性を充分にひきだせない場合があります。
そこで、当院では、ハイブリッドレジンという天然歯に近い硬さで、天然歯と同じように減ってくれる材料を用いることで自然な状態を長く維持していただくことを目標としております。

※ 大きな範囲の歯(虫歯)の修復には適さないことがあります。
前歯に隙間がある方、以前の詰め物が変色している方、安価で前歯の虫歯の治療を出来るだけ目立たないようにしたい方などにお勧します。

このような方に
  • 前歯が少しかけてしまった方
  • 小さな虫歯をきれいに治したい方
  • 以前に詰めた金属やプラスチックの変色が気になる方
  • 前歯に隙間がある方
  • なるべく歯を削らずにきれいにしたい方
ダイレクトボンディングのメリット
  • 透明感や明度の異なる豊富な色調を使用するため、自然観あふれる歯を再現できる
  • 保険適用プラスチックより強度が高く変色しにくい(耐久性が高い)
  • 健康な歯をほとんど削らない
  • 即日修復が可能である
  • 他の審美修復治療(オールセラミッククラウンやポーセレンラミネートベニアなど)より経済的
ダイレクトボンディングのデメリット
  • 多少変色する可能性がある(プラスチックの限界)
  • 大きな範囲の治療には適さない(広範囲を修復した場合、強度的な限界がある)
  • 保険適用プラスチックより費用がかかる

インプラントをおすすめする理由

現在、インプラント治療ではまず、100%に近い純チタンでできた人工歯根(インプラント体)を歯のなくなった部分の骨に埋め込み、抜いてしまった歯の根の代わりを作ります。その上に差し歯の要領で歯を作ってゆきます。もう一度ご自分の歯を作るようなものですから、咬み心地はほぼご自分の歯と同じです。

インプラント以外の選択肢

人間の歯には、毎日とても大きな力が加えられています。お食事のとき、運動をするときなど、日常生活の中で歯は身体を安定させ、維持するためにたくさんの役割を果たしているのです。
何らかの原因で歯を抜くことになってしまい治療を行う場合、インプラント治療が確立するまでは、残っている他の歯に頼るブリッジや入れ歯などの方法しかありませんでした。
しかし、それらの治療法は他の歯で新しい歯を支えるので、安価で簡便である代わりに負担やリスクも多く、最終的にはその他の歯も失うという結果になることも少なくありません。

失った歯を取り戻すには

インプラント治療では、歯を失った部分のみを治療する方法ですから他の歯に負担をかけることはありません。しかも、しっかりとしていて硬いものも咬むことのできる本物の歯と変わらない歯を取り戻すことができます。
ただ、普通の歯科治療と異なり、人工の根(インプラント体)をあごの骨に埋め込むことが必要となりますので、きちんとした知識と技術を持った信頼のできる、設備もしっかりとした歯科医院で行うことが必要です。当院では日々の治療で症例を積み重ね、また日本のトップレベルの先生方との連携も行いながら、最高レベルの治療を提供できるよう、技術を高める努力を行っています。

インプラントのデメリット

安定性や審美性に優れているなど、インプラントをお勧めする理由は多々ありますが、一方でデメリットもあります。これはインプラントが高度な技術を要すること、本物の歯に近い歯を取り戻せることと関係しており、インプラントのデメリットを患者様にもよくご理解いただいた上で治療を受けてほしいという思っております。

治療期間が長くかかる

インプラントの治療期間は個人差がありますが、約4ヶ月から8ヶ月の治療期間を要します。インプラントは人工臓器としての機能を持っており、なおかつ審美的な要素も要求されるため、厳格な検査や診断、治療計画を練ることにも十分な時間が必要になってきます。チタンという金属自体は身体との親和性が高いため、拒絶反応などが起こる心配はありませんが、人工歯根が顎の骨に完全に結合するまでに上顎で約6ヶ月、下顎で約3ヶ月の時間を必要とするため、どうしても治療期間が長くなってしまいます。

周囲炎になりやすい

天然の歯には歯根膜というものがありますが、インプラントの場合この歯根膜がありません。歯根膜とはどういうものかというと、食べ物を噛んだときにクッ ションの役目をし、歯を食いしばったりしたときにも圧力を分散したりする役目を持っています。インプラントの場合、クッションにあたるものがありません。 そのため、強く噛みすぎてしまうということが起こります。また、人工の歯根のため痛覚が無いので、炎症や痛みに気が付かず放置してしまう場合があります。これは、定期的な検査や毎日のケアで予防することができます。

治療費用が比較的高額

インプラント治療が高額になってしまう理由として、まず第一に自由診療のため健康保険の適用外になってしまうのです。また、手術の難易度やインプラントを埋入する本数などによっても費用は変わってきますし、インプラント自体の材料が高価なものであることも費用がかさむ理由の一つです。良い治療を多くの方に取り入れていただきたいと言う考えから、当医院では保険外治療を安価で提供いたしております。また、治療の際にはその内容や計画をご説明し、ご理解いただけるよう努めております。インプラント治療をお考えの方は一度ご相談ください。

インプラントのメンテナンス

メンテナンスとは口の中に埋め込まれたインプラントが長期間にわたり機能することを目的に行われるもので、どんな種類、方法のインプラントを受けようと必 ず必要になります。メンテナンスは特にインプラントに限ったものではなく、現代における歯科治療すべてにおいて必要なものです。例えば歯周病になり、治療 だけを受けた人と治療とメンテナンスの両方を受けた人では、10年後の歯の喪失は前者で2.2本、後者で1.1本という報告があります。
インプラントが抜け落ちてしまう、または機能しなくなる(物が噛めなくなる)原因は、『ネジの緩み、破折』、『インプラントの破折』であり、これらの要因 として、 『細菌感染』 と 『咬合』 が挙げられます。インプラントにおけるメンテナンスでは、これらのコントロールが重要になります。

インプラントの敵「歯周病」

インプラントがダメになってしまう原因の一つとして、歯周病があります。歯周病は歯肉が痛んでしまい、インプラントが抜け落ちてしまう原因になります。歯周病を予防するには、毎日の適切なブラッシングと定期検診によって、早期発見に努めることが必要になります。また、天然の歯は加齢による噛み合わせの変化に対応することができますが、インプラントの場合、顎の骨に直接固定されているため噛み合わせの変化に対応できません。しかし、定期検診を受けることにより調整することが可能です。

家庭でのケア

インプラントの寿命は半永久的と言われていますが、適切なケアをせずに長持ちするわけではありません。天然の歯と同様に毎日のメンテナンスと、専門医による定期検診がインプラントを長持ちをさせるための重要な要素になります。基本は天然の歯と同じく、毎日のブラッシングです。インプラントは人工の歯ですので虫歯にはなりませんが、歯周病になってしまうと、インプラントが正常に機能しなくなります。そのため、歯周ポケットを中心にブラッシングをし、口腔内をいつも清潔に保つように心がけましょう。

定期検診は必須

天然の歯の場合、歯周病にかかると痛みが出たりなど口の中の違和感によって自覚症状がありますが、インプラントの場合、神経が通っていませんので自覚症状が無く、気が付かないうちに歯周病が進んでいる場合があります。そのため定期検診は必須要素です。定期検診の頻度は治療後1年間は数回、2年目以降は年に1~2回が大体の目安です。定期検診では、インプラント本体の検査はもちろん、歯垢や歯石の除去、噛み合わせの確認などを行ます。また、患者さんへのプラークコントロールの指導も行われます。

インプラント治療について

インプラントとは?

インプラントは、歯を抜いた際に、その失った部分を補うための治療法の一つです。人工歯根療法とも言われ、失ってしまった歯の根(歯根)が埋まっていたあごの骨に人工の歯根を埋め、それを土台にしてその上に人工の歯を固定する方法です。
言葉はよく耳にするけれど、詳しいことはわからない、という方も多いのではないでしょうか?痛いのではないか、怖いのではないか・・・などの不安もあることと思います。
実は、インプラントは多くの治療例を持ち、歯科外科治療の中でも成功例の高い信頼性のある治療方法なのです。失った歯を取り戻すための治療には、ブリッジや入れ歯などがありますが、安定性や寿命の面から見てもインプラント技術を用いることは最高の選択であることが分かります。

インプラントの始まり

インプラントは、スウェーデンのブローネマルク博士が発見した、欠損歯修復に適応する独自のシステムで、「ブローネマルクシステム」と呼ばれます。1952年に、スウェーデンのペル・イングレーテッド・ブローネマルク博士が、チタンと骨が完全に結合することを偶然発見したことから生まれたものです。
博士は、その後13年間、綿密な基礎実験と動物実験を重ね、チタンがある一定の条件で骨に埋入された場合、チタンに対する骨の拒否反応は全くといって良いほど起こらず、そればかりか、チタンの表面を覆う酸素の膜を通して強い結合が生まれることを確信しました。
そして、1965年、初めての人工歯根としての臨床応用をスタートしました。
36年前にブローネマルク士が開発したこのシステムは、世界30ヶ国で何十万人もの物患者様の治療に使われている、世界シェアトップのシステムです。

インプラントをおすすめする理由

現在、インプラント治療ではまず、100%に近い純チタンでできた人工歯根(インプラント体)を歯のなくなった部分の骨に埋め込み、抜いてしまった歯の根の代わりを作ります。その上に差し歯の要領で歯を作ってゆきます。もう一度ご自分の歯を作るようなものですから、咬み心地はほぼご自分の歯と同じです。

インプラント以外の選択肢

人間の歯には、毎日とても大きな力が加えられています。お食事のとき、運動をするときなど、日常生活の中で歯は身体を安定させ、維持するためにたくさんの役割を果たしているのです。
何らかの原因で歯を抜くことになってしまい治療を行う場合、インプラント治療が確立するまでは、残っている他の歯に頼るブリッジや入れ歯などの方法しかありませんでした。
しかし、それらの治療法は他の歯で新しい歯を支えるので、安価で簡便である代わりに負担やリスクも多く、最終的にはその他の歯も失うという結果になることも少なくありません。

失った歯を取り戻すには

インプラント治療では、歯を失った部分のみを治療する方法ですから他の歯に負担をかけることはありません。しかも、しっかりとしていて硬いものも咬むことのできる本物の歯と変わらない歯を取り戻すことができます。
ただ、普通の歯科治療と異なり、人工の根(インプラント体)をあごの骨に埋め込むことが必要となりますので、きちんとした知識と技術を持った信頼のできる、設備もしっかりとした歯科医院で行うことが必要です。当院では日々の治療で症例を積み重ね、また日本のトップレベルの先生方との連携も行いながら、最高レベルの治療を提供できるよう、技術を高める努力を行っています。

インプラントのデメリット

安定性や審美性に優れているなど、インプラントをお勧めする理由は多々ありますが、一方でデメリットもあります。これはインプラントが高度な技術を要すること、本物の歯に近い歯を取り戻せることと関係しており、インプラントのデメリットを患者様にもよくご理解いただいた上で治療を受けてほしいという思っております。

治療期間が長くかかる

インプラントの治療期間は個人差がありますが、約4ヶ月から8ヶ月の治療期間を要します。インプラントは人工臓器としての機能を持っており、なおかつ審美的な要素も要求されるため、厳格な検査や診断、治療計画を練ることにも十分な時間が必要になってきます。チタンという金属自体は身体との親和性が高いため、拒絶反応などが起こる心配はありませんが、人工歯根が顎の骨に完全に結合するまでに上顎で約6ヶ月、下顎で約3ヶ月の時間を必要とするため、どうしても治療期間が長くなってしまいます。

周囲炎になりやすい

天然の歯には歯根膜というものがありますが、インプラントの場合この歯根膜がありません。歯根膜とはどういうものかというと、食べ物を噛んだときにクッ ションの役目をし、歯を食いしばったりしたときにも圧力を分散したりする役目を持っています。インプラントの場合、クッションにあたるものがありません。 そのため、強く噛みすぎてしまうということが起こります。また、人工の歯根のため痛覚が無いので、炎症や痛みに気が付かず放置してしまう場合があります。これは、定期的な検査や毎日のケアで予防することができます。

治療費用が比較的高額

インプラント治療が高額になってしまう理由として、まず第一に自由診療のため健康保険の適用外になってしまうのです。また、手術の難易度やインプラントを埋入する本数などによっても費用は変わってきますし、インプラント自体の材料が高価なものであることも費用がかさむ理由の一つです。良い治療を多くの方に取り入れていただきたいと言う考えから、当医院では保険外治療を安価で提供いたしております。また、治療の際にはその内容や計画をご説明し、ご理解いただけるよう努めております。インプラント治療をお考えの方は一度ご相談ください。

インプラントのメンテナンス

メンテナンスとは口の中に埋め込まれたインプラントが長期間にわたり機能することを目的に行われるもので、どんな種類、方法のインプラントを受けようと必 ず必要になります。メンテナンスは特にインプラントに限ったものではなく、現代における歯科治療すべてにおいて必要なものです。例えば歯周病になり、治療 だけを受けた人と治療とメンテナンスの両方を受けた人では、10年後の歯の喪失は前者で2.2本、後者で1.1本という報告があります。
インプラントが抜け落ちてしまう、または機能しなくなる(物が噛めなくなる)原因は、『ネジの緩み、破折』、『インプラントの破折』であり、これらの要因 として、 『細菌感染』 と 『咬合』 が挙げられます。インプラントにおけるメンテナンスでは、これらのコントロールが重要になります。

インプラントの敵「歯周病」

インプラントがダメになってしまう原因の一つとして、歯周病があります。歯周病は歯肉が痛んでしまい、インプラントが抜け落ちてしまう原因になります。歯周病を予防するには、毎日の適切なブラッシングと定期検診によって、早期発見に努めることが必要になります。また、天然の歯は加齢による噛み合わせの変化に対応することができますが、インプラントの場合、顎の骨に直接固定されているため噛み合わせの変化に対応できません。しかし、定期検診を受けることにより調整することが可能です。

家庭でのケア

インプラントの寿命は半永久的と言われていますが、適切なケアをせずに長持ちするわけではありません。天然の歯と同様に毎日のメンテナンスと、専門医による定期検診がインプラントを長持ちをさせるための重要な要素になります。基本は天然の歯と同じく、毎日のブラッシングです。インプラントは人工の歯ですので虫歯にはなりませんが、歯周病になってしまうと、インプラントが正常に機能しなくなります。そのため、歯周ポケットを中心にブラッシングをし、口腔内をいつも清潔に保つように心がけましょう。

定期検診は必須

天然の歯の場合、歯周病にかかると痛みが出たりなど口の中の違和感によって自覚症状がありますが、インプラントの場合、神経が通っていませんので自覚症状が無く、気が付かないうちに歯周病が進んでいる場合があります。そのため定期検診は必須要素です。定期検診の頻度は治療後1年間は数回、2年目以降は年に1~2回が大体の目安です。定期検診では、インプラント本体の検査はもちろん、歯垢や歯石の除去、噛み合わせの確認などを行ます。また、患者さんへのプラークコントロールの指導も行われます。

咬み合わせ

咬み合わせ治療は、悪い歯並びや咬み合わせを整え、口元を美しく見せる歯科技術です。「矯正歯科」という呼び方が一般的かもしれません。咬み合わせ治療が有名人だけでなく一般の方でも受け入れられてきましたが、歯並びや咬み合わせが悪いと様々な弊害が起こることが、まだまだ十分に認識されているとは言えないように思われます。

歯並びに凸凹がある方、隙間があちこちにある方はもちろん、一見歯並びがきれいでも上下の歯が正しい場所でかみ合っていない場合に、これを「不正咬合」と呼び、咬み合わせに問題があるとして治療が必要になってきます。

肩こり・偏頭痛でお悩みの方に

「不定愁訴」「自律神経失調症」「肩こり・腰痛・関節痛」など、根本的な原因が良く分からない症状の場合、調べてみると、歯の噛み合わせが影響している場合が、大変多くみうけられます。しかし、普通、体調不良で内科や整形外科にいっても、「咬み合わせが原因ですね」といわれることは、まずありません。

なぜなら、「咬み合わせ」は歯科の専門領域とされており、内科や整形外科では、大学で教育を受ける機会すらほとんどないからです。そもそもの選択肢から「咬み合わせの不具合」という考え方がすっぽり抜けているわけです。

もし、長い間にわたって頭痛、肩こり、腰痛などにお悩みなら、もしかするとその原因は咬み合わせにあるかもしれません。そうした可能性のある場合は、できるだけ早めにご相談ください。

咬み合わせ治療はなぜ必要か?

咬み合わせが悪いことによる弊害としては、

虫歯になりやすい。
歯周病になりやすい。
咬むわずらわしさから食事が偏った栄養バランスになりがち。
発音に影響を起こす場合がある。
食べる時に効率が悪い。
見た目への影響。

当院では、歯並びを良くするだけでなく、歯を中心とした顔の形、顎の機能の正常な発育促進と維持、咬み合わせ、発音、全身の健康に関連する治療を行います。

不正咬合の種類

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突(じょうがくぜんとつ)とは、「出っ歯」「下顎遠心咬合」とも呼ばれ、上顎の過成長、または、下顎が上顎と比較して奥に引っ込んでいる状態のことで、学校保健法で不正咬合と判断される基準は、上の前歯が下の前歯より8㎜以上出ているものとされています。

有名なタレントさんにもいらっしゃいますが、日本人は比較的上顎前突の方が多いようです。

下顎前突(かがくぜんとつ)

下顎前突(かがくぜんとつ)とは、「受け口」とも言い、骨格的に下顎が大きい状態のことで、学校保健法で不正咬合と判断される基準は、3歯以上が上下反対の咬合になっているものとされています。
上下の前歯が、前後逆に噛んでいる「反対咬合」になることもあります。

開咬(かいこう)

開咬(かいこう)とは、奥歯でしっかり噛んでも前歯が咬み合わずに上下の歯の間が開いてしまう咬み合わせのこと(稀に逆に前歯を咬み合わせても奥歯がかみ合わないケースもあります)。学校保健法で不正咬合と判断される基準は、奥歯を咬んだ時に上下の前歯が6㎜以上空隙が出来るものとされています。

開咬は歯列によるものと骨格によるものとに分かれ、原因は、幼年期に指しゃぶりが長く続いていたこと等が原因になることもあります。

叢生(そうせい)

叢生(そうせい)とは、歯が凸凹に生えている状態のことで、「乱杭歯(らんぐいし)」とか「八重歯(やえば)」といったりもします。また、叢生の仲間として「捻転(歯が正面を向かずにねじれて生えている)」というものもあります。学校保健法で不正咬合と判断される基準は、歯がたがいに4分の1以上重なり合うものとされています。

叢生の原因は、歯の大きさや数に対して、顎の骨が小さく、歯が並ぶ充分なスペースが無い場合におこりやすい不正咬合です。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)とは、上の前歯が下の前歯に深く咬み合わさっているものです。中には、下の歯が全く見えないくらいに噛み合わせが深い症例もあります。

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)とは、上顎・下顎ともに前に突き出ている歯並びのことで、外見上も口元が出ているように見えます。

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)とは、上顎・下顎ともに前に突き出ている歯並びのことで、外見上も口元が出ているように見えます。

交差咬合(こうさこうごう)

交差咬合(こうさこうごう)とは、左右いずれかの奥歯または前歯が横にずれているかみ合わせのことです。
指しゃぶりが長く続いた場合等によく見受けられます。

正中離開(せいちゅうりかい)

正中離開(せいちゅうりかい)とは、「空隙歯列(くうげきしれつ)」とか「すきっ歯」とも呼ばれますが、歯と歯の間にスペースが出来てしまっている歯並びのことで、学校保健法で不正咬合と判断される基準は、上の左右中切歯の間に6㎜以上の空隙があるものとされています。
正中離開の原因は、叢生の場合の反対で、顎の大きさに対して歯が小さい場合や、先天的・後天的も含めて歯の数が足りない場合におこりやすい不正咬合です。

切端咬合(せったんこうごう)

上下の前歯の先端どうしが真っ直ぐにぶつかっているかみ合わせです。
切端咬合の原因は、舌の癖や口呼吸・あごの骨の成長パターンの異常のために起こりやすい不正咬合です。

治療費の目安

インプラント

インプラント

治療費 ¥313,200~
※上部構造(かぶせ物)込み
おすすめ ★★★★★
美しさ ★★★★★
補償 本体…10年
上物…5年

特徴

  • 本物の歯と同じような感覚で食べ物を噛む事が出来る
  • 本物の歯と変わらない、綺麗な仕上がり
  • ブリッジなどと異なり、周りの歯を傷つけずに治療することが可能
  • 治療のためには高度な技術が必要
  • 保険がきかないので、他の治療に比べて治療費が高くなる
  • 治療期間が比較的長い

かぶせもの一覧(前歯)

オールセラミック

治療費 ¥108,000
おすすめ ★★★★★
美しさ ★★★★★
補償 5年

特徴

  • 透明感が非常に高く最も自然でキレイ
  • 強度、耐摩耗性に優れ、長期間美しさを維持できる
  • 長年使用しても、変色や着色はしない
  • 歯肉との境目が自然で青黒い影が出来ない
  • 金属を全く使わないのでアレルギーの心配がない
  • プラーク(歯垢)やヤニ、茶渋などが付着しにくい

セラモメタルクラウン

治療費 ¥85,000
おすすめ ★★★★
美しさ ★★★★
補償 5年

特徴

  • 金合金のベースの上に七宝焼きのようにセラミックを焼き付ける
  • オールセラミックが出来るまでの主流
  • 透明感があり経年変化での変色や着色はしない
  • セラミックの良さを十分に活かした確立した方法
  • プラーク(歯垢)やヤニ、茶渋などがつきにくい
  • 金属のフレームを内部に使用しているため歯肉縁に青黒い影が出来やすい

かぶせもの一覧(臼歯)

オールセラミック(臼歯)

治療費 ¥108,000
おすすめ ★★★★☆
美しさ ★★★★★
補償 5年

特徴

  • 透明感が非常に高く最も自然で、とにかくキレイ
  • 最も新しいかぶせもので、何年たっても、変色や着色はしなく、プラークもつきにくい
  • 歯肉の縁に青黒い影が出にくい
  • 金属を全く使わないので金属アレルギーの心配がない

セレッククラウン

治療費 ¥43,200
(即日セット可)
(単冠のみ可)
おすすめ ★★★★
美しさ ★★★☆☆
補償 5年

特徴

  • オールセラミックスを院内で削り出すため最短即日セットが可能
  • 細かな色調は再現できない、修正ができないのが欠点
  • 透明感があり、何年たっても変色や着色はしなく、プラークも、つきにくい
  • 金属を全く使わないので金属アレルギーの心配がない

E-Maxクラウン

治療費 ¥86,400
(即日セット可)
(単冠のみ可)
おすすめ ★★★★★
美しさ ★★★★☆
補償 5年

特徴

  • 自然の歯に近い透明感がある
  • 好みの白さに調節できる
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 歯と強く接着するため、虫歯になりにくい
  • 硬すぎないため、自分の歯を傷めにくい
  • 透明度が高いため、元の歯の色が反映されやすい
  • 金属に比べると強度・耐久性に劣る

つめもの一覧(インレー)

オールセラミック(臼歯)

治療費 ¥16,200~
※大きさ、形によって異なります
おすすめ ★★★★★
美しさ ★★★★★
補償 2年

特徴

  • セラミックに少量のプラスチックを混ぜ合わせた最新の材料
  • 歯と同色のため、詰め物が目立たず、美しく、最もお勧め
  • 歯と同じ硬さのため、歯と一緒に適度にすり減ってくれるので、噛み合う歯にも優しく、奥歯には最適の材料
  • 特殊な接着剤でつけるので、すき間が少なく、歯と一体化するため、境目から再びむし歯になるリスクが低い

治療例

インプラント症例1 臼歯
下顎の臼歯3本が抜歯したままになっていましたので、インプラントを施し歯茎の形成も行いました。自然な歯並びで高い審美性となっています。
臼歯
beforebefore afterafter
インプラント症例2 前歯
前歯1本が虫歯のため抜歯し、その後インプラントで新しく前歯を治療しました。もう1本の前歯と比較しても変わらない自然な色と形が再現されています。
前歯
beforebefore afterafter
ダイレクトボンディング症例1 前歯
虫歯のために黒ずんでしまった前歯を治療するために削った部分にダイレクトボンディングを施しました。本物の歯のような白さを取り戻せたことが確認できます。
前歯
beforebefore afterafter
ダイレクトボンディング症例2 臼歯
奥歯の詰め物をダイレクトボンディングに変えた症例です。本物の歯と変わらない歯を実現できました。
前歯
before

before

after

after

オールセラミックス症例1 前歯
前歯が変色し審美性が失われていましたが、オールセラミックスのかぶせ物をすることで自然な白さを取り戻すことが出来ました。
前歯
before

before

after

after

ダイレクトボンディング症例2 臼歯
奥歯の詰め物をダイレクトボンディングに変えた症例です。本物の歯と変わらない歯を実現できました。
前歯
before

before

after

after

インプラント症例1 臼歯
下顎の臼歯3本が抜歯したままになっていましたので、インプラントを施し歯茎の形成も行いました。自然な歯並びで高い審美性となっています。
臼歯
beforebefore afterafter

院内紹介

設備の紹介

スタッフ紹介

小倉 充

小倉 充

院長

昭和59年 神奈川歯科大学卒(15回卒)
昭和61年 オグラ歯科医院開業
平成12年 デンタルヘルスアソシエート講師
所属学会 日本顎咬合学会認定医
日本歯科色彩学会会員
日本歯科審美学会会員
論文掲載

「歯科医院IT化のためのコンピューター導入」
レセプトコンピュータの実際的意義と活用法日本歯科評論2001年12月号

「デジタルカメラと電子メールを活用した技工所との連携」日本歯科評論2001年12月号

「チーム医療からとらえた単独歯補綴の審美」松風歯科クラブデンタルエコー2002年10月

「デジタル機器を用いた歯科技工所との連携」デンタルのためのIT MOOK(デンタルダイヤモンド社)

「日常臨床におけるデジタルカメラの活用(第二回)」QDT2003年5月号(クインテッセンス出版)

「審美補綴成功のための色情報伝達方法」QDT2003年10月号(クインテッセンス出版)

「自然美補綴~その色と影~」
松風歯科クラブデンタルエコー2003年12月

「審美は色が決め手です(rinshou.com)」
デンタルダイヤモンド2004年11月号

「進化する審美」
(岩田健男共著)デンタルダイヤモンド2005年別冊

「デンタルカラーマネージメント」
デンタルダイヤモンド2005年9月号

「レジン修復における効果的な色調再現法について」
日本歯科評論2006年1月号

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